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【エリオット波動】EURUSDは4波の1段階目の上昇を終了。戻りのターゲットは1.19400-600か?!

テクニカル分析アイキャッチ 2021.2

EURUSDがそろそろテクニカル的なポイントに迫っているため、
今後の動きを月足からエリオット波動を使って分析していきたい。

今回使用するのはIG証券が提供するProRealTimeのチャートを使う。
ProRealTimeチャートは過去データが豊富で、長期的な分析から短期的な分析まで使える。
本来ならば有料で使うソフトウェアだがIG証券で一定条件を満たせば無料で使える。

本家のProRealTimeチャートとはなぜか若干仕様が異なることに注意(描画ツールの場所や描画ツールのショートカットキーがないなど)
しかし本家で契約するとなると英語であり、使用料も高めなため、ハードルが高い人が多いだろう。
その場合はIG証券のものを使う方が良いであろう。

月足

EURUSD/ユーロドル/月足

EURUSD月足

月足では図のように3波後の動きとなっている。(黄枠数字はA~Cになる可能性もある)
3波をつけた戻りの副次波3を終え、副次波4を形成中と思われる。

長期的なターゲットは1.419295付近となる。なお副次波3を確定するためには1.39940を超えないとならない。
そのためこの辺りまでの上昇は想定内であろう。

日足

EURUSD/ユーロドル/日足

EURUSD日足

月足で(B)を付けた安値を起点として日足をカウントしていく。

現在は黄枠5の動きを形成中であり、副次波1を形成し終えたところであろう。
副次波2を形成している段階であり、その動きも最終段階に迫っている。
次の下落で副次波2を完成し、副次波3を作るかに注目していくことに今月中旬以降はなろう。

1時間足

EURUSD/ユーロドル/1時間足

EURUSD1時間足

副次波2の動きを1時間足で細かく見ていく。

(1)~(4)を現在までに形成し終えており、(5)を形成中である。最終ターゲットは1.19400-600前後となることが予想される。
その理由として、(1)(2)で図のようにチャネルラインを作る。

この2倍分を(4)(4波の頂点)に当てたのが上図だが、面白いことに赤矢印の部分が強く意識されている。
つまり、今朝の部分で高値を抑えられた場合、もしくは超えてもすぐに戻された場合はより下への意識が強まりだろう。
その上でもう少し踏み込んで分析していく。

(4)からの副次波を考えると3段階目の下落を終えた段階であるため、戻りの上昇が起きてくるだろう。
そうなれば今のチャネルラインより1つ上のチャネルラインの半値分を意識してくると予想する。

16時前の下落によって3段階目の下落を終える形となった。(16:05更新)

この戻りを終えてから副次波5を作り、(5)を形成し1.19400-600前後をターゲットにした下落が起きてくることになるだろう。

なおこの方法は自分独自のやり方だと思っている。
他の本など読んだことはなく、5波の長さは1波と等しくなるという本家からヒントを得て導き出した。
松井証券FX     CFD
運営者&執筆者

年齢:30代|相場歴:16年|手法:エリオット波動、ローソク足、チャネル&トレンドライン|トレード通貨ペア:GBPUSD

ローソク足とエリオット波動の組み合わせを元にし、フィボナッチやチャートパターンを使ったテクニカル分析やトレード方法などを発信。GBPUSDのエリオット波動を平日毎日4回リアルタイムで定期更新。

現在、テクニカルアナリストの資格&Python勉強中

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AKIRAのエリオット波動研究室(旧 Pelican FX)

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