CCI JForex3 インディケーター

CCI (Commodity Channel Index)商品チャンネルとWoodie CCI

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相場にはサイクルがある派とない派に分かれます。
個人的にはサイクルはある派ですが、そのサイクルが続かないことが多く
誤差が必ずあるので信用しない方が良いという観点でいます。

今回のCCIは相場には一定のサイクルがあり、高値と安値の買われ過ぎ、売られ過ぎを
判断するインディケーターです。主に商品市場で使われているものですが
FXでも通用すると言われています。

サイクルが出やすいと言われているドル円に使うと良さそうです。
CCIは基本的にサイクルの1/3を期間設定に使うことを考案者のドナルド・ランパードが
推奨しています。期間設定に左右されることに注意しながらCCIを使うようにしましょう。

 

CCIの計算式

CCIの計算式はなぜか0.015倍の定数をかける項目があります。
この数字が何を意味しているかわからないので使いたくない理由の一つです。

1 最終日の基準値TP(Typical Price)=(高値+安値+終値)÷3
2 基準値の単純移動平均(TPのN日間単純移動平均)
3 基準値から単純移動平均を引く
4 平均偏差MD(Mean Deviation)の0.015倍(定数)

  MD={(MA-TP1)+(MA-TP2)+(MA-TP3)・・・(MA-TPN)}÷N

 

CCI=(TP-MA)÷ (0.015×MD)

 

計算式を見ると、基準値と基準値の移動平均線の差と標準偏差の0.015倍の比率を見ています。
つまり乖離具合を見ているわけです。

最終の基準値が基準値の移動平均線より離れていればCCIの数値も大きくなりやすく
そうでない場合は小さくなります。

 

CCIの使い方

jforex3.cci

0ラインの上にあれば強気、下にあれば弱気と判断していきます。

100より上で推移してれば強めの上昇、-100より下で推移してれば強めの下落とし
その方向へエントリーするようにします。

一般的には100を上から下に抜けた時に売り(決済)、-100を下から上に抜けた時に買い(決済)です。
先ほどの計算式で乖離具合を見ていると書いたので、この理由がわかると思います。

たまに200/-200を超えてくる時がありますが、その時は急激な動きになっている証拠なので
その方向へエントリーすることになります。ただし変動幅が大きすぎる場合は様子見が無難。

ダイバージェンスやリバーサルを見るときにも使います。
結構多く出やすい傾向にありますが、これらの状態の時でもトレンドが強ければ反転しないことも多いので
サインが出ているな〜くらいに止めておく方が良いです。

 

Woodie CCI

jforex3.woodie.cci

http://www.woodiescciclub.com/tools/japanese-cci.pdf

CCIを使う海外のトレーダーの中で有名なのがWoodie CCIというものがあります。
特定のチャートで専用のシステムが必要な手法なのですが、インディケーターだけなら
どこのチャートシステムでも設定して表示させることは可能です。

JForex3では通常のCCI(14)の上で右クリックして、インディケーターを追加します。
CCIの期間は「6期間」です。(青ライン)

 

個人的には7、8年前に研究していた時がありますが
FXにはあまり通用しないような印象があります。

jforex3.woodie.cci2

ですがCCI(14)が0ラインより上にある時に、CCI(6)が0ラインの下から上になれば
押し目と判断するには使えます。戻りはその逆です。

 

マルチタイムフレームで見る方が精度がより上がる

jforex3.woodie.cci3

Woodie CCIを使わなくても、JForex3のマルチタイムフレームを使って上位足の
CCIを使う方が精度が上がります。その2つを紹介します。

 

1. トレンドラインとCCI(4時間足ー1時間足)を組み合わせる

まず、図の中央の部分の違いがわかればそれだけでも十分です。
4時間足のCCIが100から下に抜けたことで上昇の力が弱くなり、1時間足のCCIは0ラインを交差。
さらにトレンドラインを終値で抜けてきたことで、より下落の力が強いことが証明されました。

次に図の中央の右の同じような場面ですが、こちらは4時間足のCCIが100から下に抜けて
1時間足のCCIは0ラインを交差していますがトレンドラインを終値で割ってないので
下落は強くなりません。直前にダイバージェンスが出ていても下落しないのはそのためです。

この違いがわかればどんな相場でも対応できます。

 

2. 4時間足CCIの位置で1時間足CCIのトレード方向を決める

もう1つは、(日足のCCIを確認してから)4時間足CCIの0ラインの上下でトレードする方向を絞り
1時間足のCCIの方向性を絞ります。この時、0ラインを交差して4時間足の方向性にあった場合は
そこが押し目買いや戻り売りポイントと判断します。(図の赤枠)

 

たったこれだけで精度が高く利益率の高いトレードができます。
難しいことは一つもありません。

意識されているラインと組みわせるとより精度が上がり、トレンドラインもきちんと引ければ
いいだけの話です。無駄なことは何もせずにただこれだけを日々練習するだけで
トレードは格段に変わります。

憶測や希望、下手な情報に振り回されたり、某波動カウントだけで判断している人たちをそのまま置いていき
シンプルなことをシンプルに続ける継続力でとっとと上に上がっていきましょう!

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ポンドドル 0.6~1.7
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(ディスカウント方式)
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