EURUSD,GBPUSD テクニカル分析予想 -エリオット波動・チャネルライン- 23rd December,2020

テクニカル分析アイキャッチ テクニカル分析

EURUSD

EURUSD/ユーロドル/エリオット波動/チャネルライン

昨日は青ラインで上昇を抑えられた。(この青ラインは黒ラインをコピーしたもの)

上値が重たい状態であり、青ラインをショルダーとするヘッドアンドショルダーができていることから
緑チャネルラインの下限を抜けてくる動きが出てくるかに注目したい。
この下限を抜けてくると1.19500-600を意識した動きとなりそうだ。

スムーズに下落してくるか、一度戻して昨夜下落が加速した1.22400付近を試してから下落するのか、または前日高値まで戻してくるのか。
この辺りを今日は注目ポイントとしたい。

 

EURUSD/IGセンチメント

(出典元:DailyFX

IGクライアントセンチメントではネットショートの増加が著しい。このことが今の水準でのサポートポイントとなり、
ユーロドルが上昇してくる可能性がありそうだ。
ポジショニング(下折れ線グラフ)ではネットショートの増加、ネットロングの減少となっていることから
ユーロドルは上昇してくる可能性がありそうだ。しかしこれが覆されると大きな下落になると思われることに注意したい。

GBPUSD

GBPUSD/ポンドドル/エリオット波動/チャネルライン

青ラインは各安値同士、高値同士を結んだライン。赤ラインは高値同士を結んだラインを安値にも適用した。
青ラインの安値と重なっていることから安値をサポートする強い要因となることが予想される。

現在の状況は中途半端な位置にあることからトレードしづらい環境と言えよう。

1.33600付近で明確にサポートされるようであれば上昇してくる可能性が高まり、1.35200付近を目指してきそうだが、
1.33000付近を明確に抜けるようであれば1.32000付近や先ほどの赤ラインを意識した動きとなりそうだ。

 

GBPUSD/IGセンチメント

(出典元:DailyFX

IGクライアントセンチメントではネットロングの増加が著しい。このことからポンドドルは下落してきやすい要因になるだろう。
ポジショニングではネットショートの減少が急角度で減り続け、ネットロングは横ばいとなっている。
これはドルを売っていた分を買い戻してきていると言えよう。(利益確定の動き)
このことからポンドドルは下落傾向にありそうだ。

松井証券FX     CFD
運営者&執筆者

年齢:30代|相場歴:16年|手法:エリオット波動、ローソク足、チャネル&トレンドライン|トレード通貨ペア:GBPUSD

ローソク足とエリオット波動の組み合わせを元にし、フィボナッチやチャートパターンを使ったテクニカル分析やトレード方法などを発信。GBPUSDのエリオット波動を平日毎日4回リアルタイムで定期更新。

2021年11月よりFXなびや株たすなどを運営するグリーンモンスター株式会社勤務

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