EURUSD,GBPUSD テクニカル分析予想 -エリオット波動・チャネルライン- 22nd December,2020

テクニカル分析アイキャッチ テクニカル分析

EURUSD

EURUSD/ユーロドル/エリオット波動/チャネルライン

昨日は上下に触れた展開になった。窓を埋める程の上昇になったことで次の動きが模索されやすい状況になったと言える。
上昇を抑える青ラインを越えるまでは本格的な上昇になりにくく、このラインをどういう動きで抜けてくるかにも注目したい。
もし超えてくるようであれば1.22900-1.23000を意識した動きになるかもしれない。

直近では紫ラインの2本で挟まれている展開であり、下に抜けた場合は1.22250付近を目指しやすい。
その後の動きで戻りきれなければ1.21600-700付近を意識した展開になるかを見ていきたい。

 

 

EURUSD/IGセンチメント

(出典元:DailyFX

IGクライアントセンチメントではネットショートの減少が目立つ。ネットロングが増えたことでユーロドルは上値が重くなる可能性が出てきた。
ポジショニング(下折れ線グラフ)でもネットショートが徐々に減ってきており、ネットロングの巻き返しが少しずつ出ているように見える。
このことからユーロドルは下落してくる可能性が高まっていると言えよう。

GBPUSD

GBPUSD/ポンドドル/エリオット波動/チャネルライン

窓を大きく開けた下落を取り戻すかのような上昇となったが、窓を完全には埋めきれていない。

青ライン2本が現在の動きの推移を表す幅となっている可能性が高く、緑ラインを抜けてきた場合は
1.33700付近を意識した下落になるかを見ていきたい。

上昇基調はまだ続いているため、緑ラインを抜けても下落が進まず1.34290付近で止まるようであれば
青ラインの上限を超えてくる動きが出てくることを想定したい。
その場合は1.35960-1.36250付近を意識した展開になる可能性がある。

 

GBPUSD/IGセンチメント

(出典元:DailyFX

IGクライアントセンチメントはネットショートがやや増えてきた。ポンドドルの上昇が強まっている可能性が出ている。
ポジショニングではネットショートが増えているが、ネットロングが微増していることから展開次第では
レンジの動きとなることも想定しておく方が良さそうだ。

松井証券FX     CFD
運営者&執筆者

年齢:30代|相場歴:16年|手法:エリオット波動、ローソク足、チャネル&トレンドライン|トレード通貨ペア:GBPUSD

ローソク足とエリオット波動の組み合わせを元にし、フィボナッチやチャートパターンを使ったテクニカル分析やトレード方法などを発信。GBPUSDのエリオット波動を平日毎日4回リアルタイムで定期更新。

2021年11月よりFXなびや株たすなどを運営するグリーンモンスター株式会社勤務

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