EURUSD,GBPUSD テクニカル分析予想 -エリオット波動・チャネルライン- 15th December,2020

テクニカル分析アイキャッチ テクニカル分析

EURUSD

EURUSD/ユーロドル/エリオット波動/一目均衡表/チャネルライン

最高値1.21773手前で上昇を抑えられ、大きな下落から戻して朝を迎えた。
そのためエリオット波動の3波の後に訪れやすいフラット型の構造になった可能性がある。
ここから5波動の動きとなって1.20600付近を意識した展開となるかに注目したい。

EURUSD/IGセンチメント

(出典元:DailyFX

IGクライアントセンチメントはネットショートが増加してきた。ネットロングが減少したことで上昇してくる可能性が高まっていそうだ。
ポジショニングでは同じようにネットショートが増加し、ネットロングは減少した。しかしネットショートは今月初めから見ていくと
まだまだ減少傾向であることからEURUSDが上昇してくるにはまだ力不足のような印象がある。

GBPUSD

GBPUSD/ポンドドル/エリオット波動/一目均衡表/チャネルライン

オレンジのチャネルライン上限を超えてきたが、超えきれずにチャネル内に戻してきた。
このことからまだ上昇していく段階には入っていない可能性が出てきた。直近の目安としては大きく開けた窓を埋めてくる展開が予想される。
しかし1.32470付近は意識されている価格ゾーンであることから、完全に窓を埋める展開になるかは注意が必要。

上昇してくる場合には、まず1.33526を超えてから上昇が続くかに注視したい。波動を作って上昇してくるならばチャネルライン上限を
意識した動きとなるかに注目。

 

GBPUSD/IGセンチメント

(出典元:DailyFX

IGクライアントセンチメントはネットショートが増加傾向にあり、ネットロングは減少し続けている。
このことからGBPUSDは上昇していく可能性が出ているが11月末から見るとまだ減少傾向にあることから
まだ上昇していく可能性が低いと思われる。
ポジショニングの下折れ線グラフでも同様のことが言えるが、ネットロングは減少してきていることから膠着状態になる可能性も出ている。

松井証券FX     CFD
運営者&執筆者

年齢:30代|相場歴:16年|手法:エリオット波動、ローソク足、チャネル&トレンドライン|トレード通貨ペア:GBPUSD

ローソク足とエリオット波動の組み合わせを元にし、フィボナッチやチャートパターンを使ったテクニカル分析やトレード方法などを発信。GBPUSDのエリオット波動を平日毎日4回リアルタイムで定期更新。

2021年11月よりFXなびや株たすなどを運営するグリーンモンスター株式会社勤務

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