EURUSD,GBPUSD テクニカル分析予想 -エリオット波動・チャネルライン- 14th December,2020

テクニカル分析アイキャッチ テクニカル分析

EURUSD

EURUSD/ユーロドル/エリオット波動/一目均衡表/チャネルライン

 

大きく窓開けした月曜日の朝。先週末の安値同士を結んだラインが意識されているため、その角度と平行にラインをとったのが紫ライン。
平行チャネル分をとったのがオレンジ背景になる。上限付近から上昇を抑えられているため、この後も抑えられ続け窓を埋めてくるか注目。
流れ的にはこの角度で下落をしてくる可能性があり、1.20600付近を意識した下落の動きがここ数日でできるかに注目したい。

上昇してきた場合には1.21530付近が意識される可能性がある。この付近は意識されていると思われる動きを過去にしてきたため
この辺りで上昇を抑えられるかに上昇時は注目したい。

 

EURUSD/IGセンチメント

(出典元:DailyFX

センチメントはネットショートが増加し、ネットロングが減少しているため下落傾向になる可能性が考えられる。
下折れ線グラフのポジショニングでもネットショートが増加し、ネットロングが減少していることから下落傾向にあると言える。

GBPUSD

GBPUSD/ポンドドル/エリオット波動/一目均衡表/チャネルライン

もともと下落5波動を形成し終えた後だったので、上昇の窓開けは驚くことではなかった。
この窓明けの上昇で下落の流れを一度切ったため、窓を埋めた後の動きがどのようなものになるかを今後は考えることになる。

しかし同時に窓を埋め切らずに上昇してくる可能性も考慮しなければいけないが、そのポイントは2-4ラインをベースにしたトレンドライン紫になる。
このラインで下落が止められるかを下落時には注目したい。このラインを平行移動させたものが各紫ラインで示した。
オレンジラインは上昇時に意識される可能性があるものを引いた。このラインで反発してくるようであれば上昇していく可能性が出てくるため
窓を埋め切らずに上昇してくる場合にはこのオレンジラインが意識されるかを見ていくことになりそうだ。

 

GBPUSD/IGセンチメント

(出典元:DailyFX

センチメントはネットショートが大きく減少し、ネットロングが大きく増えている。ネットロングの比率が1つの目安だった41%付近を超えたことで
ネットロングが増加しやすくなったといえよう。そうであるならばGBPUSDは下落に進みやすい傾向になるが、
今朝の窓明けの動きでどのように変化するのかを見ていきたい。
下折れ線グラフのポジショニングではネットショートの減少が緩やかに見られる。ネットロングは急激に増加しているためGBPUSDは下落傾向にありそうだ。

松井証券FX     CFD
運営者&執筆者

年齢:30代|相場歴:16年|手法:エリオット波動、ローソク足、チャネル&トレンドライン|トレード通貨ペア:GBPUSD

ローソク足とエリオット波動の組み合わせを元にし、フィボナッチやチャートパターンを使ったテクニカル分析やトレード方法などを発信。GBPUSDのエリオット波動を平日毎日4回リアルタイムで定期更新。

2021年11月よりFXなびや株たすなどを運営するグリーンモンスター株式会社勤務

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