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EURUSD,GBPUSD テクニカル分析予想 -エリオット波動・チャネルライン- 11th December,2020

テクニカル分析アイキャッチ テクニカル分析

EURUSD

EURUSD/ユーロドル/エリオット波動/一目均衡表/チャネルライン

3波の修正がフラッグ型になり、その上限を超えてきたため上昇の動きが進んでくるのか注目。
目先のターゲットは1.22000-100付近のフラッグの幅分くらいだが、エリオット波動でのターゲットでは黄緑チャネルラインの上限を
超えていくことが予想されるため1.22400を超えていくことは意識しておきたい。

 

EURUSD/IGセンチメント

(出典元:DailyFX

IGクライアントセンチメントはネットロングが上昇し続けているため下落傾向にある可能性が出ている。
しかしネットショートの方が依然として多いため上昇してくる可能性がある。
下折れ線グラフのポジショニングではネットショートが減少し、ネットロングが増加しているため値動きが素直な傾向になりづらいかもしれない。

GBPUSD

GBPUSD/ポンドドル/エリオット波動/一目均衡表/チャネルライン

昨日は赤枠で示したヘッドアンドショルダー(三尊天井)の形となったため比較的単純な動きとなった。


ここからの動きは一度10EMA(エメラルドグリーン)を終値でまたいでいかなければ下落しづらいため、そのような上昇になるか注目。
目先は1.33300-500付近を意識しておきたい。流れとしては現時点では下落傾向にあるため戻り売りのポイントを探る展開になりそうだ。

 

GBPUSD/IGセンチメント

(出典元:DailyFX

IGクライアントセンチメントはネットロングが先月から続く41%付近に迫っているため、ネットロングが抑えられるかに注目している。
この水準を超えてくるとネットロングがさらに増えやすい状況に出てきそうだ。
その場合にはGBPUSDはさらに下落を強めて、直近安値を更新してくる動きが出てくる可能性がある。

下折れ線グラフのポジショニング傾向ではネットショートの減少が見られ、先月のピークから減少傾向にある。
ネットロングはほぼ横ばいであり、その上限付近であることからネットロングが増えてくればGBPUSDの下落が進む可能性がある。

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