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EURUSD,GBPUSD,EURGBP テクニカル分析予想 -一目均衡表・エリオット波動・チャネルライン- 1st December,2020

テクニカル分析アイキャッチ テクニカル分析

EURUSD

EURUSD/ユーロドル/エリオット波動/一目均衡表/チャネルライン

日足で上ヒゲが長めで安値と終値がほぼ同じ陰線となりました。
下落が続いていく可能性もありますが、まだ上昇基調が続いている影響で下落も限定的になることも考えていくことになりそうです。

144分足では3波目の上昇を終えた後に大きくドル買いの影響で下落し、4波を作りました。
起点から3波の頂点の38.2%戻しという最初の条件を満たしているため、ここから上昇してくる動きを作れるかに注目。

48分足では雲の下で推移しているため、まずは修正波Aを作れるかに注目です。

GBPUSD

GBPUSD/ポンドドル/エリオット波動/一目均衡表/チャネルライン

日足はもみ合いとなっており雲の上で推移していますが、上昇できない状況が続いているため
一度強い下落が起きてくる可能性が出てきました。

144分足では長い上ヒゲで2回抑えられていることから、下落が強まりやすい環境になっていそうです。

48分足で細かく見ていくと、1.33591付近で小さな三尊天井のショルダー部分ができており、
ここを超えてこない限りは上昇の力が強まることが難しいと思われます。
そのためもしここから下落の5波動が出てきたら1.32520付近をターゲットにしてくるかもしれません。

ただし上昇してくることを考えると、雲を超えられるかどうか、雲を再度下にまたいだ後にサポートされて
上昇していく動きが出てくれば目線を変更することになります。

EURGBP

EURGBP/ユーロポンド/エリオット波動/一目均衡表/チャネルライン

日足は雲の中から落とされたことで上昇を抑える力が強そうな印象です。

144分足ではまだC波を形成したC波の中の下落推進波2と4を結ぶラインを上に越えることができない状況です。
雲に入っていますが、ここで反発して再度高値を目指してこれるかに注目です。

48分足ではⅲを完成させ、最初の戻りを形成している模様です。
ここから反発上昇してこれると高値付近までのレンジを形成する可能性が出てきますが
0.89300付近までは下落余地があるため、直近の小動きが小さな波の3波だとすると
もう少しだけ下落してくるかもしれません。

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