【週刊】一目均衡表×エリオット波動で考えるEURUSD(ユーロドル)テクニカル分析 12th-16th October,2020

一目均衡表×エリオット波動/テクニカル分析アイキャッチ 2020.10

今週の動きとCoTチャート

COTチャート

OANDA Japan提供)

ロングが減り、ショートが増えたことからネットノンコマーシャルは減少しています。
ロング解消(利益確定の売り)+新規のショートが出てきたことを表しています。

 

EURUSD/ユーロドル/1時間足

EURUSDのチャートを見ると火曜日終了(水曜朝6時)まではショート優勢になっていましたが
その後は上昇していく動きが出てきたため、ロングが増えてきたのではないかという印象を
週後半では見せました。

週足

EURUSD/ユーロドル/週足

まだはらみ足内ですが、2週連続で陽線となったことで上昇の力が強そうな印象です。

はらみ足を上に抜けてきた場合、1.19160付近を視野に入れてくる可能性が出てきそうなため
上に抜けてきた場合は、この辺りで上昇を抑えてくるかに注目したいところです。

日足

EURUSD/ユーロドル/日足

 

雲の中で推移している中で上昇を続け、25×5のSMA(ディナポリの移動平均線DMA)を
終値で超えてきました。この動きのために下落の動きが一段落してきたため
目線変更をすることになりました。

直近の動きの予測としては、

  1. 今回の下落の起点となった9月21日高値1.18717付近をターゲットにした動き
  2. 9月1日〜25日で引くFIB61.8%の1.18588をターゲットにした動き

この2つが上昇時に考えられます。雲の上限にも近いことから上昇ターゲットが
そこに設定されている可能性がありそうです。

4時間足

EURUSD/ユーロドル/4時間足

斜めのネックラインを終値で上に超えて維持してきたため、上昇の力が強そうな印象です。

3週前の週足始値付近をしっかりと超えてくると黄緑ゾーンを意識した上昇の動きが
出やすくなりそうなため、この辺りまで上昇してきた場合は動向をしっかり見極めることに
なります。

もし3週前の週足始値付近で上昇を阻まれても、10月6日高値1.18076付近がサポートになれば
上昇が続くことも視野に入れない状況になりそうです。

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