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一目均衡表×エリオット波動で考えるEURUSD(ユーロドル)テクニカル分析 3rd Sep,2020

一目均衡表×エリオット波動/テクニカル分析アイキャッチ 2020.9

4時間足

EURUSD/ユーロドル/4時間足

※日足5本表示出ないため、4時間足にはローソク足の表示具合が異なります。

雲を抜けたため、下落の1サイクルが終わった可能性が出ています。
しかしまだ下落が一段落した形ではないため、青チャネルラインの下限を意識した
下落が出てくることも想定しておきたいところです。

1時間足

EURUSD/ユーロドル/1時間足

エリオット波動の下落推進波3波目を昨夜に完成させたところです。

現段階では次のような見方もできます。

 

EURUSD/ユーロドル/1時間足

下落修正波のABC波の緑のようなラインでも考えられます。

しかし、どちらにしても3波目が1波目より短いため、エリオット波動のルールからそれているため
1波目が延長型のエリオット波動の推進波である可能性も否定できません。

 

EURUSD/ユーロドル/1時間足

なぜなら上昇推進波5波にかかった期間の1.618~1.66倍が下落修正波にかかる期間であり
それまでは次の1サイクルが出てくることはないからです。

そのため本日の17〜21時まで下落が再度出てくる可能性があります。

となると、1波延長型または修正波Bの5波延長型が推測されるため
戻りの候補である1.18591-1.18782付近で上昇を止められた場合は
下落してくる可能性が再度出てきやすい状況となりそうです。

あと8〜11時間と時間が短いために戻りが早い段階で終わるか、
まとまった動きが出て戻りをたたき売られるような動きを警戒し
1.17950付近を意識した動きとなるかに注目です。

運営者&執筆者

運営者:Pelican FX|年齢:30代|相場歴:15年|手法:エリオット波動、ローソク足、チャネル&トレンドライン|トレード通貨ペア:GBPUSD

ローソク足とエリオット波動の組み合わせを元にし、フィボナッチやチャートパターンを使ったテクニカル分析やトレード方法などを発信。GBPUSDのエリオット波動を平日毎日4回リアルタイムで定期更新。

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