エリオット波動で考えるEURUSD(ユーロドル)テクニカル分析 25th Aug,2020

一目均衡表×エリオット波動/テクニカル分析アイキャッチ エリオット波動

4時間足

EURUSD/ユーロドル/4時間足

昨日のN波動からの上昇で再度一目均衡表の雲を上抜けて、下落推進波1波を完成。
その後の下落で2波目を完成させました。

ここから下落推進波3波が出てくるタイミングとなります。

4時間足では日足3波が完成しているため、先日書いた下記の記事のように
3波を形成した下位足(4時間足)での1サイクル完成にかかる期間の影響を受けるため
大きな動きになるかを考えていくことになります。

 

しかし、1時間足を見ると難しい判断の状況になっているため
1時間足を見ていくことにしましょう。

1時間足

EURUSD/ユーロドル/1時間足

1時間足では1サイクル完成までの期間が8月28~31日までが推測されます。

この時間的な推測から仮定されるパターンが2種類考えられます。

1. 3波が通常通りエクステンション(延長)してくるエリオット波動通常パターン
2. 1波がエクステンション(延長)したエリオット波動パターン

 

3波が通常通り延長してくるならば拡大フラット形の修正波のパターンとなり
先の動きが読みやすいですが、昨日までに作った動きが1波のエクステンション型と
判断されてくると最終的なゴールは1.16380-430付近となります。

これは拡大フラット形のパターンではありますが、
先述した1時間足の1サイクルを完成させる期間内に完成させる確率が
極めて高いことが伺えます。

そのため、もし3波が1波よりも短くなってきたときは
1波のエクステンション型を考えていくことになるため、
今日のポイントはここにあるとPelican FXは個人的に考えています。

追記 15分足

EURUSD/ユーロドル/15分足

15分足ではこのように考られ、1波が終わり、2波目が拡大フラット修正であるため
この形式で持ってエリオット波動が進んでいく可能性もある。

 

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