エリオット波動で見るEURUSD(ユーロドル)テクニカル分析 16th July,2020

Pelican FXテクニカル分析記事/一目均衡表/エリオット波動 テクニカル分析

💹 EURUSD(ユーロドル)15分足

1時間足で3波目が拡大型のY波になっていたので
その上限で上昇を落とされたような雰囲気。

1時間足は3波を終えて4波目にいくなら
15分足は雲の下に修正波を作ってくるかもしれない。

昨夜、このように書いた後に狙い通りに下落。
雲の下にも潜ってきました。

現在は15分足でC波となるのか、すでにC波が完成しているのかを判断し
1時間足の5波目を作ってくる動きになるのかが今日のポイントになってきそうです。

それでは日足から順に見ていきましょう。

日足

EURUSD/ユーロドル/日足

1波の長さとほぼ同じくらいの長さを昨日の上昇で達成してきました。

それ以上の上昇になる可能性もまだ残っているため
直近の最高値1.14960付近を意識してくる動きとなるかに注目です。

4時間足

EURUSD/ユーロドル/4時間足

エリオット波動のカウントがまだできない状況です。

拡大型のY波の上限を超えてきましたが、維持できずに戻されているため
山(トップ)を作ってきたら下落してきそうな雰囲気です。

しかし現在はまだ山(トップ)を作っていないため、
引き続き上昇してくる可能性を考えていくことになりそうです。

1時間足

EURUSD/ユーロドル/1時間足

まとまった下落で高値から徐々に下落してきました。

3波目が拡大型のY波となったことで、5波目はさらに上を目指していける
状況に変化しましたが、3波目より短い距離であることには変わりません。

また1波よりも短いことも1波エクステンション型の推進波(インパルス)の
条件であるため、1波の距離を目安にそれ以下で目標値を立てていきたいところ。

なお、3波目は通常1波目より短いことが条件ですが、
今回は1波目より長く出ています。しかしローソク足実体では超えていないため
このエリオット波動のカウントが生きているかも視野に入れておくべきです。

15分足

EURUSD/ユーロドル/15分足

雲を超えてくるまでは下方向への動きが出てきやすい状況です。

昨夜の高値からの下落がA波なのか、すでにC波を完成しているのか、
はたまた雲を抜けるまでの一時的な戻りをA-Bとして認識していくのか
判断がつきにくいため、1時間足の波動の関係も含めて
明確な15分足での5波動目の1-2波ができるまでは様子見でも良さそうです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました