エリオット波動で見るEURUSD(ユーロドル)テクニカル分析 14th July,2020

Pelican FXテクニカル分析記事/一目均衡表/エリオット波動 テクニカル分析

【EURUSD(ユーロドル)15分足】
ダブルボトム後の上昇後の山(トップ)を作った後の上昇ブレイク。

昨夜このようなツイートをした後にエリオット波動1波と2波が完成し
1波の高値を更新して3波目を作る動きになりました。

EURUSD/ユーロドル/15分足

 

今朝の時点では1波より長いことが条件の3波の高値が、
1波の1.618倍よりも短くなっています。

その後の安値が1波を下回らない限りはエリオット波動は継続中であり
1.13370付近が4波と仮定すると以下の図のようになります。

1波と3波がほぼ同じだと(3波が1波よりやや長いだけ)
5波が延長しやすい状況となりやすいため、次の動きは上昇ウェッジないし
ダイアゴナルの形状になるかもしれません。(5波目は図まで上昇しない可能性あり)

 

補足

EURUSD/ユーロドル/1時間足

1時間足で見ていくと先週の上昇で高値を切り上げた状態に変化しました。
そのため、安値の切り上げ、高値の切り上げとなり、上昇しやすい状況でした。

日曜日にアップした記事では下落の動きの可能性もありましたが
日足のエリオット波動バージョンを考えると上昇することも書いたので
今回は上昇の動きが出てくるも考慮することができたと思います。

 

また、日足のエリオット波動の5波動の長さは1波の長さと同じ長さに
なりやすい傾向にあります。(3波のエクステンションが特に長い場合)

そのターゲットと上図の1時間足のチャネルラインが引ける
左端の安値ー高値のレンジ幅分を先週末の高値を更新してきた値動きの安値、
つまり先週金曜日の安値に当てた場合のターゲットとほぼ一致します。

このことからこの付近が15分足でいうエリオット波動5波目のターゲットに
なるのではないかとPelican FXは考えています。

 

もう一つ1時間足のチャートで興味深いことと言えば、
左端の安値ー高値のレンジ幅分の50%の部分が先週金曜日の安値とほぼ一致しています。

このようにレンジの50%付近でピタリと止まってくると
今回のような状況では上昇してくる可能性が高まってきます。

これは下落の時でも言えるので、注意して見ておくと良いポイントです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました